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[シーズン8使用構築]シングルレート使用構築★メガエルレイド軸[最終レート2007]

ポケモンORASが発売されて2回のシーズンが終わりました。
一応自分が目標としているレート2000超えを今の所毎回達成していますが、レートもインフレしてますので以前よりは簡単になっているのかなという印象でした。
シーズン8使用した構築について書いていきます。

今回注目したのはメガエルレイドです。
メガエルレ

種族値 68-165(+40)-95(+30)-65-115-110(+30)

S種族値があがり、メガ進化による能力上昇もいい感じに上がり、かなりバランスのとれた種族値になっています。
ただメガ進化の特性上初ターンのみ最速80族という少し素早さが低い状態からスタートするのだけが気になるところでした。ここで考えたのが電磁波からの展開です。そしてそれと相性がいい身代わり剣舞ドレパン型をベースに考えていきました。並びはこちらになります。

メガエルレ化身ボルトheatran.gif
suicune.gifガブリアスメガクチート

エルレイド@ナイト
実数値(メガ後):165(172)-185-115-x-146(84)-178(252)
技:ドレインパンチ 叩き落とす 身代わり 剣の舞
調整:H-D:無振りスイクンのねっとうを身代わりが最高乱数以外で耐える

H-Dに振り耐久ポケモンにかなり強く出れる。特にガルーラクレセリアヒードランの並びを基本的に一体で見ることが出来ると思い今回採用にいたった。スイクンにも強く出れるがシーズン後半は吠えるもちのスイクンも多くなかなか起点にすることが出来なかったが熱湯でやけどを引かなければ基本勝てる。

化身ボルトロス@オボン
努力値 図太いHBベース(非理想個体のため実数値は省略)
技:ボルトチェンジ めざめるパワー(氷) 挑発 電磁波

電磁波を撒けるということで最初に思いついたポケモン。霊獣ランドロスにも強く出れるのでかなり使いやすかった。またマリルリやファイアローがエルレイドではどうしようもないのでそこを見てもらうという役割もある。厳選産なのでかなり妥協しているがそこまで困らなかった。ただやっぱり早く理想個体を使いたい。


ヒードラン@眼鏡
努力値 控えめHCベース(非理想個体のため実数値は省略)
技:オーバーヒート 大地の力 ラスターカノン 原子の力

2体で重過ぎるフェアリーに対して強い枠として採用。有理対面を作り一気に負担をかけてもらう。耐久はメガゲンガーの気合玉まで耐えることが出来るので結構信頼できたが打ち分けが出来ないことが負けに直結したこともあった。ただめざ地もちのニンフィアが居座ってくることもありそれを1ターンで処理することで有利に立ったことの方があったのでこの選択は正しかったと思われる。


スイクン@カゴ
努力値 図太いHBベース(非理想個体のため実数値は省略)
技:熱湯 冷凍ビーム 瞑想 眠る

ガブリアスやメガボーマンダ、マンムーなどが重かったので採用。吠えるスイクンが瞑想をきっていることも多かったのでラス一対面なら負けないのが強いと思った点だった。また剣舞ファイアローに強いのも評価できる。2000チャレンジのときはしっかり熱湯でやけどを引いてくれたのでかなり頼もしいポケモンだった。


ガブリアス@スカーフ
実数値 183-200(252)-115-x-105-154(252)
技:逆鱗 地震 岩雪崩 アイアンヘッド

電気の一貫性をもち最後のフィニッシャーでも使えるスカーフガブリアス。ただこの枠はかなり試行錯誤しました。ロトムが重かったのでHDガブリアスを使ったが少し削れてしまうと一気に化身ボルトロスに抜かれてしまう。ただスカーフガブリアスだと火力が足りなくなることも多かった。ただやっぱり高レートになるとロトムよりも化身ボルトロスやガルーラを上からたたけることのほうが優先度が高いと判断し、レート2000到達時はスカーフで運用していました。


クチート@メガ
実数値 157(252)-172(252)-145-x-115-71(4)
技:じゃれつく 叩き落とす 不意打ち 剣の舞

エルレイドを使うとどうしてもフェアリーが重くなりヒードランに負担が集中してしまうのでもう1枚のメガ枠として採用。トリルと合わせているわけではないので今回は剣の舞を採用。ただナットレイを後出しされて辛くなることがあったので正直炎の牙の方が楽だった試合は多かったかもしれない。

まだかなり改善の仕方があったかもしれませんがこの軸は一回これで解散します。
ORASの環境ではできる限り新しいメガ進化ポケモンを使ってPTを組んでいきたいなあと思います。

これは縛りとかではなくせっかくの新要素なんで使ったほうが楽しめるのかなという自分の遊び心ですw
もちろん勝負は本気で勝ちに行きますけどね(笑)
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[ポケモンXY]11/15 えりきゃんオフ使用構築★クチクレセニョロトノ[シングル]

XY最後のえりきゃんオフで念願の優勝を飾ることができました!!
そのときの使用構築決勝戦の解説を書いていこうと思います。

メガクチートクレセリアニョロトノ
キノガッサ化身ボルトロスガブリアス

クチート@メガ石
[実数値] 
メガ前:157(252)-150(252)-105-x-75-71(4)
メガ後:157(252)-172(252)-145-x-115-71(4)
[技]
じゃれつく 炎の牙 叩き落とす 不意打ち

今回のコンセプト。クチートクレセリアの並びを使ってみたかった。技はいろいろ悩んだ。とりあえずじゃれつくと不意打ちは確定。残りはPT全体でナットレイが重いので炎の牙、ほいほい呼ぶヒードランや有利対面からの安定技として打てる叩き落とすにしました。オフでもしっかりじゃれつくを当ててくれるいい子でした。

クレセリア@防塵ゴーグル
[実数値] 
223(220)-x-145(36)-138(248)-150-106(4)
[技]
サイコキネシス 目覚めるパワー(地) トリックルーム 三日月の舞

トリル始動からクチートにつなぐポケモン。ただ自分が殴ることも多いので控えめHCベース、これによってフシギバナにも強く出れるのがいいところ。一般的にクチクレセはヒードランやキノガッサがきついので持ち物は防塵ゴーグルでめざめるパワー地面もち。オフではビビヨンに対して投げるなど防塵ゴーグルが活躍してくれました。

ニョロトノ@拘り眼鏡
[実数値] 
191(204)-x-95-156(252)-120-97(60)
[技] 
ハイドロポンプ なみのり 冷凍ビーム 滅びの歌
[調整] 
S-4振り75族抜き

トリル下で殴れる2枚目のエース。クチートが呼ぶファイアローなどの炎タイプに後出しして高火力水技で負担をかけに行く、また雨が継続していればクチートの弱点を一つ消すことができる。ガブガルギルガなど雨が一貫するPTも多かったので刺さるときは本当に刺さった。滅びの歌はピクシーとかの耐久ポケモンを流すために採用。

キノガッサ@気合の襷
[実数値] 
136(4)-200(252)-100-x-80-122(252)
[技] 
タネマシンガン マッハパンチ 岩石封じ キノコのほうし

上3体だとスイクンや身代わり持ち、ガルーラを削り切れないことが多かったので採用。クレセリアがつらいサザンガルドに対してもギルガルドが防塵ゴーグルでない限りある程度は戦うことができる。火力を重視して性格は意地っ張り。あくまで裏選出なので選出自体は控えめ。

ボルトロス@オボン
[実数値] 
184(236)-x-132(240)-146(4)-100-135(28)
[技] 
ボルトチェンジ めざめるパワー(氷) 電磁波 挑発
[調整] 
S : 最速ガッサ抜き
B : 11n

急遽投入したHB化身ボルト。最初は臆病珠で運用していたがタスキガブや霊獣ランドが少し重かったのとクレセリアが選出できない時は電磁波をまくことに特化したかったので図太いにしました。挑発がどうしても欲しかったので10まんボルトは泣く泣く切りましたが非常に使いやすかったです。

ガブリアス@拘り鉢巻
[実数値] 
191(60)-200(252)-116(4)-90-117(92)-135(100)
[技] 
ダブルチョップ げきりん 地震 ストーンエッジ
[調整] 
H:16n-1
S:最速キノガッサ抜き
D:ダウンロード意識でB<D

電気の一貫性を消しつつクレセクチニョロトノがつらい襷キノガッサや耐久ポケモンをわからせる意地っ張り鉢巻ガブリアス。Sは最低限しか振っていないがS操作できるポケモンが多いので裏のエースとしても使うことができた。またPT全体がフェアリーに後出しできるポケモンが少ない関係で負担をかけないといけないことも多かったので火力を重視しました。

基本選出
①クチート+クレセリア+@1
②ボルトロス+クチートorニョロトノ+@1
③ニョロトノ+クレセリア+@1

決勝戦ダイジェスト
ろきしあさん
PT : マンムー ガルーラ ライコウ ヘラクロス ロトム水 クレセリア

まずパーティを見ていきますがメガ枠はガルーラとヘラクロスの2枚でどちらもクレセリアと相性のいいポケモン。
クレセリアの三日月の舞は警戒していきたい。
選出の決め方ですが人それぞれあると思いますが自分の場合は
どの基本選出のパターンの通りがよさそうか
この視点から見ています。そうすると全体的にクチートはすごく刺さってます。じゃれつくが一貫していて向こうがクチートを対面から処理するルートは珠マンムーの地震ロトム水の鬼火から処理してくるように思えます。ただ襷が余っているのでマンムーはおそらく襷、鬼火をうたれたとしても月光乱舞があれば問題はないので初手クチート、後続クレセリアまで確定。ラスト1匹を
考えます
クレセリアとキノガッサを見せているのでおそらくメガはヘラクロスを使ってくるでしょう。そうするとクチートが削られた際にヘラクロスを処理するルートがほしいのでラスト一匹はガブリアスに決定。電磁波無効が3体いるのでボルトロスは無理、電気2枚+ヘラクロスはほぼ確定という状態なのでニョロトノは無理。こういう視点もあってガブリアスはすんなり決まりました。

選出 クチート クレセリア ガブリアス

それでは対戦お願いします。
①自分 クチート   相手 ライコウ

少し予想外だが比較的に有利対面、眼鏡ならボルトチェンジ、壁ならリフレクターなのでここは叩き落とす
相手はリフレクター
叩き落とすで光の粘土を確認。半分程度のダメージが入る。

②自分 クチート   相手 ライコウ (リフレク2ターン目)

相手のライコウはボルトチェンジマンムーを出す。
こちらは光の壁で居座ることも考えじゃれつくを選択しマンムーにダメージを与える。

③自分 クチート    相手 マンムー (リフレク3ターン目)

ここはクチートを失うわけにはいかないのでクレセリアに交換。相手はおそらくそれを読んでいてつららばりを打ってくる。3発入る。ダメージは4分の1程度

④自分 クレセリア  相手 マンムー (リフレク4ターン目)

こちらは交換も読める場面だが安定行動でトリックルーム
相手はマンムーが突っ張ってつららばり
この段階でおそらく裏はサイコキネシスに対して後出しが効かないのではと思いヘラクロスだとほぼ確定。

⑤自分 クレセリア  相手 マンムー (リフレク5ターン目、トリックルーム2ターン目)

とりあえず後続に負担をかけたかったのでサイコキネシス。半分程度削れていたマンムーが落ちる。
正直落ちないと思ったがH4振りマンムーに対して
メガクチートのじゃれつくが壁下で46.7%~54.8%
クレセリアのサイコキネシスが 47.3%~56.4%
なのでいい乱数で落とせるようです。
ここはクレセリアのC振りが活きた場面。
相手はライコウに交換

⑥自分 クレセリア   相手 ライコウ (リフレク6ターン目、トリックルーム3ターン目)

クチートorガブリアス交換も考えたが
ガブ交換は、次のターンにヘラクロスに交換されるとトリル下でガブリアスが殴られてしまうので却下。
クチート交換は、ボルトチェンジを打たれるとリフレクターが残った状態でヘラクロスと対面し、じゃれつくを外すと負け筋が生まれるので却下。

そういうことでサイコキネシスで突っ張る。相手は少し耐えて光の壁

⑦自分 クレセリア   相手 ライコウ (リフレク7ターン目、トリックルーム4ターン目)

そのままサイコキネシスでライコウを落とす。そしてリフレクターは切れてトリックルームはのこり1ターン
相手は予想通りラストでヘラクロス

⑧自分 クレセリア  相手 ヘラクロス (トリックルーム5ターン目)

ほぼ勝ち確定だがここで負け筋を一応考える。

負け筋 メガヘラクロスが陽気でガブリアスより速く、ミサイル張りでガブリアスを落とされる。orクチートが技を外して落とされる。

一応ここはクチートにインファイトを打たせるために三日月の舞でクチートを復活させる。
しかし相手のヘラクロスが先に動きメガ進化してミサイルバリ
ここでメガヘラクロスが陽気ASである線が消える。
そしてトリックルームが切れてこちらはガブリアスをだす。

⑨自分 ガブリアス 相手 ヘラクロス

こちらは逆鱗一択。少し耐えられるが相手はインファイトを打ちサメ肌ダメージでヘラクロスが落ちて終了。

無事優勝することができました。
拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。



第33回 あんぐらオフ使用PT [シングル]

先日行われたあんぐらオフのほうに参加させていただきました。
全国シングルで結果は予選7-2で2位で突破し、準優勝でした。
人数が少ない関係で予選突破した段階でベスト4だったんですけどねw

当分シングルのオフに参加する予定はないので記事にしました。
PTコンセプトは「サザンガルドは添えるだけ

サザンドラギルガルドマリルリ
メガヘラクロスクレセリア霊獣ボルトロス

シーズン4でサザンガルドを使ってみたいと思っていろいろ試した結果解散したんですが直前にいろいろ迷走した結果もおう1回使ってみることにしましたw
サザンガルドを組んでそれがつらいバシャーモやガブリアスとかをトリルヘラ+マリルリで縛る構築。
その結果サザンガルド選出は全くしませんでしたw

それでは一応1体ずつ解説

サザンドラ @こだわりスカーフ
実数値(努力値) 175(60)-x-110-193(244)-110-144(204)
技 悪の波動 流星群 大地の力 大文字
H:16n-1
S:準速スカーフランドロス抜き

眼鏡で最初使っていたがメガゲンガーの気合玉やマジカルシャインで吹っ飛んだ経験からスカーフに変更。
どうしてもゲンガーが重いときに選出するがオフでは1回しか選出してない上に5ターンで3タテされる悲惨な結果だったw

ギルガルド @防塵ゴーグル
実数値(努力値) ブレードフォルムのとき 165(236)-222(252)-70-x-70-83(20)
技 アイアンヘッド かげうち 聖なるつるぎ 剣の舞
S:4振りバンギ抜き

キノガッサ絶対倒すマン+フェアリーの一貫性を消す防塵ゴーグルギルガルド。今回のオフではキノガッサに一回も遭遇しなかったので出番なし。

マリルリ @突撃チョッキ
実数値(努力値) 207(252)-*112(252)-111(4)-x-110-57
技 たきのぼり じゃれつく 叩き落とす アクアジェット
S:個体値15で最遅ギルガルドー1調整

サザンガルドミラーやバシャーモ、ガブリアスに役割を持たせたポケモン。チョッキを持たせることでオボンサンダーにも強気に居座ることができる。オボンがないので消耗は激しいというデメリットはクレセリアの月光乱舞でカバー。めちゃめちゃ強いけどゲンガーは意外と見れなかったりする。

ヘラクロス @メガ石
実数値(努力値) メガ時 187(252)-260(252)-136(4)-x-125-95
技 インファイト ミサイルばり タネマシンガン ロックブラスト

一番最初にレート2000の大台に持って行ってくれたメガ進化枠その1(そのときはカメックスとヘラクロスでした。)。
受けるのが難しいポケモンで安定して受けられるポケモンとして有名なギルガルドはサザンガルドが牽制している。(はず)
実際見せ合いにいても意外と選出されることが少ないと思っていたが決勝で選出されて負けてしまった。
トリル下でこのポケモンで無双することが一番多かった。

クレセリア @ゴツゴツメット
[実数値] 223(220)-x-178(172)-107(104)-151(4)-106(8)(*めざ炎個体)
[技] サイコキネシス 冷凍ビーム トリックルーム 月光乱舞

H-B 陽気メガガルーラのグロウパンチ+2段階アップおんがえし耐え
C:ゴツメ+冷凍ビームで無振りガブが50%で落ちる
メガヘラクロスがサイコキネシスで乱数2発(89.1%)

シーズン2でお世話になった個体で電磁波をトリックルームにした型。トリルにすることによって加速バシャやS上昇系の積み技を持つポケモンのケアができる。ゴツゴツメットはボルトロスのボルチェンからガルーラを一気に削ることができる。またガブリアスを見るために確定。物理ポケモンをゴツメで削りトリル張って月光乱舞するだけ。

霊獣ボルトロス @拘り眼鏡
[実数値] 167(100)-x-97(56)-178(100)-100-168(252)
[技] 10まんボルト ボルトチェンジ めざめるパワー(氷) 気合玉

H-B 陽気ガブリアスのストーンエッジ最高乱数以外耐え

これまで飛行半減+電気無効がいなかったので霊獣ボルトロスを採用。眼鏡なのは早い段階で負担をかけていきたいのとガルーラと対面したときに気合玉を当てれば勝てるという勝ち筋を残すため。ただ基本的にはボルトチェンジをして負担をかけるお仕事。サンダーにも強く出れるので気に入っている。

[選出]
○・・・選出して勝ち
×・・・選出して負け
ー・・・留守番

サザンドラ ---×ーーーーーーー  1/11
ギルガルド ーーーーーーーーーーー  0/11
マリルリ  -○○×ー○ー○○○× 8/11
ヘラクロス ○○○ー×○○○○○× 10/11
クレセリア ○○○××○○○○○× 11/11
霊獣ボルト ○ーーー×ー○ーーー○  4/11

選出偏るのは欠陥構築なのかいい構築なのかはわかりませんが自分は基本選出を決めてなるべくそれを出せるように組むのが好きなのでその点ではコンセンプト通りでよかったのかなと思います。キノガッサとゲンガーにほぼ合わなかったというのがサザンドラやギルガルドの選出が少なかった原因でもあると思います。

このPTで残りシングルレート潜っていこうかと思っております。

シングルレート シーズン3まとめと環境調査

シーズン3が終わりましたね。
結果はメインロムのほうはメガカイロス軸のPT
最高レート:2080ぐらい
最終レート:2040ぐらい
でした。

ラグラージカイロスはオフでも結果を残している人が多いそうなので少し昔に比べて動かしずらくなってると思いましたがそれでも安定してレートをキープすることができました。
こちらのPTはブログのほうにも詳しくかいていますのでぜひ。

サブロムの方はメガサーナイト軸
最高レート:1960ぐらい
最終レート:1850ぐらい

大分後半落ちましたw敗因は岩雪崩ガルーラが重かったことでした。最初風船ギルガルドでどくどく打てば勝てるかなあと思ったけど岩雪崩で風船割られて、月光乱舞されたらもうなにもできませんでした。
メガサーナイト自体はかなり可能性を感じられましたがもう少しガルーラに対して厚くしないと上位のガルーラ入りのPTには勝てないという印象でした。

またシーズン後半ではレート1700以上の人のPTのKPを集計して傾向を分析しようと思いました。
PGLのデータは1500近辺の人のデータも入っているので本当に強い人がどんなPTを使っているのか調べてみたかったので。

結果はこちら
集計:109(レート1700以上が対象)
1.ガブリアス 50
2.ゲンガー 31
3.マリルリ 29
4.ガルーラ 27
5.クレセリア ファイアロー 26
7.ギルガルド 25
8.ヒードラン 20
9.フシギバナ 18
10.リザードン 16
11.ギャラドス ハッサム 15
13.バンギラス ライコウ 14
15,ポリゴン2 ニンフィア 13
17.ルカリオ 化身ボルトロス ロトム水 12
20.ローブシン カイリュー サンダー バシャーモ 11
24.キノガッサ サザンドラ ヘラクロス 9
27.クチート エルフーン 霊獣ランドロス 8
30.ジバコイル サーナイト 7

おおかた予想通りだったけど109戦やってカバルドンが2っていうのが正直意外でした。
起点を作るというより有利対面から全抜きを狙う人が多くなっているのかなあという印象でした
ステロ巻きもほぼガブリアスでたまにヒードランがいるって感じでした。

またリザードンはほとんどがXでしたね。これからPTを組む時はこのTOP30に対して絶対に薄くならないことだけは心がけたいです。それでは。




[レート2000] シーズン3使用PT・メガカイロス入り積みパ[突破記念]

メガカイロスガブリアスラグラージ
ライコウニンフィアヒードラン
前回メガカメックス+メガヘラクロスの軸でレート2000を突破しましたが、今回もまた2000を超えることができたのでPTを紹介したいと思います。

今回注目したのは「メガカイロス」です。
使ってみようと思ったのは単純にあるオフでこのポケモンは強いと紹介していたのと前回ヘラクロスで2000に乗せることができたのでカイロスでも行けるのか試してみたかったというのが主な点です。実際に使ってみると一度積んだ時の爆発力はかなりあるなあという印象でした。それでは個別解説に行きます。

①カイロス@カイロスナイト
[実数値] 143(20)-205(236)-140-x-110-172(252) (メガ進化後)
[技構成] 恩返し 地震 フェイント 剣の舞 
[主な調整]
H:16n-1
A特化マリルリの滝登り+アクジェを確定耐え
C特化ギルガルドのシャドボ+影うちを両方最高乱数を引かれない限り耐える

今回の軸となるポケモン。技構成は恩返しと剣の舞は即決。先制技はファイアローからも先手を取れてかつゴツメなどのダメージが入らないのでフェイントを採用。火力不足なイメージもあるが2段階アップのフェイントとステロで大体のファイアローを落とすことができるのでフェイントでよかったと思う。もう1つの枠はギルガルドを意識して地震、少しHに振ることでギルガルドの前でも剣の舞をある程度安定して打てることができるためとても使いやすかった。また特性は今回はかいりきバサミにしました。ロトムに地震を打てる型破りも魅力的だったが

1.ロトムは恩返しでもそれなりに削ることができ、倒せなくてもライコウの起点にすることができる。
2,剣の舞のタイミングでスカーフ霊獣ランドロスを投げてくる人が多いのでそれに対して威嚇を無視してスカイスキン恩返しとフェイントで落とすことができる。

これを考えてかいりきバサミにしました。特に2のパターンは非常に多かったです。

②ガブリアス@ゴツゴツメット
[実数値] 191(60)-164(108)-126(84)-x-106(4)-169(252)
[技構成] 地震 逆鱗 岩石封じ ステルスロック
[主な調整]
H:16n-1
H-B A特化腹太鼓マリルリのアクアジェット確定耐え
A:ゴツメ+サメ肌ダメージ2回+地震でH4メガガルーラが確定で落ちる

相手のPTにリザードンまたはガルーラが見えたときのステロ巻きその1。最初はタスキだったがメガガルーラとマリルリがいがいと止まらないことに気づき急遽ゴツメガブを採用。その結果すこしガブリアスが重くなったが物理ポケモンに対しては安定の強さを見せてくれた。ゴツメとかでダメージを稼ぐことでメガカイロスのフェイントの圏内に入れることもできそのことで1ターン目の素早さの遅さもカバーできたのでこの選択は正解だったと思う。やっぱりこいつは何しても強い。

③ラグラージ@オボン
[実数値] 207(252)-131(4)-143(156)-x-122(92)-81(4)
[技構成] 滝登り あくび ステルスロック ほえる
[主な調整]
H-D C特化控えめ眼鏡サザンドラの流星群確定耐え
H-B A182鉢巻ガブリアスの地震をオボン込で2回耐える。

本命の起点づくり。カバルドンも候補に挙がったが水ロトムが重くなるのとカイロスに砂ダメージが入ってしまうのを嫌いラグラージを選択。昔珠ハッサムの起点作りにも使用していたので相性補完が取れていることも知っていたので使いやすかった。滝登りの採用理由は挑発を打ってくるポケモン(ゲンガー、ボルトロスなど)への打点。またヒートロトムに対しても打つことができるの採用。またワンチャン激流に入るといいダメージが期待できる。弱点も少ないのでほぼ確実に仕事をしてくれて非常に使いやすかった。

④ライコウ@残飯
[実数値] 193(220)-x-95-140(36)-120-183(252)
[技構成] 10まんボルト 目覚めるパワー氷 瞑想 身代わり
[主な調整]
テンプレなので省略

テンプレの身代わり瞑想ライコウ。ラグラージ+カイロス+ライコウのラインはすぐに決まった。採用理由はカイロスを止めに来るサンダー、ボルトロス、ロトムなどの電気タイプを起点に全抜きを狙えてかつファイアローに強いという点。またポリゴン2が流行り始めてそれも起点にできるのでやはり強いと思ったポケモン。今作で麻痺も効かなくなったので安定する。サザンガルドに弱くないというのも評価できる。

⑤ニンフィア@突撃チョッキ
[実数値] 191(164)-76-96(84)-176(240)-152(16)-81(4)
[技] ハイパーボイス めざめるパワー(地) サイコショック 電光石火
[主な調整]
H:16n-1 C:11n
H-B 陽気鉢巻ガブリアスの地震確定耐え
残りDに振ることで眼鏡ライコウのボルトチェンジ+10まんボルト×2を確定耐え

前回つかっていたものと同じもの。上の4体だとゲッコウガやロトムなど広範囲の特殊技に弱いと思い採用。やっぱり強いけどめざめるパワーは地面よりも岩のほうが今回のPTだと使いやすかったかもしれない。またライコウに対しても強いのがこのポケモンを使う理由でもある。ここの枠は一回エルフーンもありなのではと思ったがやっぱりゲッコウガが重いためニンフィアにした。ゲッコウガがいる以上この子をPTから外すことはない気がする。

⑥ヒードラン@防塵ゴーグル
[実数値] 173(52)-x-126-198(236)-126-125(220)
[技] オーバーヒート ラスターカノン 大地の力 鬼火
[主な調整]
C:11n S:最速バンギ抜き

これも前回と一緒。催眠対策枠。ラグラージを見せているせいか襷キノガッサがよく出てきたのでそれに対してある程度安定して投げられたので使いやすかった。鬼火を大事なとこで外すときもあったけどそれでもやっぱり鬼火の命中率が上がったので昔ほど外して負けることは少なくなった。


この6体でひたすら潜り
現在108勝64敗 レート2007
です。

ニンフィアのめざパを岩にしてすこしやってみようかなあとおもいます。
それでは
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